2019年02月24日

【イングリッシュ ティ#1】Fancy a cuppa? ファンシー ア カッパ? なーにそれ?  

私のイングリッシュ ティーのイメージは、

ずんぐりムックリな形の大きなマグカップに

たっぷりのミルクが入ったもの黒ハート


よくこんな風にスプーン差して

上にティーバッグが浮いてる・・・

こんな出し方してきます。

IMG_5826.jpg
こんにちは

アンテリユインテリアデザイン 

寺田 由実です。


イギリスのティーバッグって

日本でよくある

糸を垂らすタイプで一個一個

包装されているもの(エンベロップ型)は

家庭では使ってなくて

丸い不織布に包まれただけの簡易なものがメジャー



カップの2割ぐらいまで最初に

冷蔵庫から出したての冷たいミルクを入れてから

ティーバッグ、アツアツのお湯を注ぎます。


だから熱くもなく、調度飲み頃っていうぐらいの

温度に下がってるので

フー、フーしなくてもすぐ飲める



合理的なんです。




ミルクをレンジでチンして

あっためるっていう

概念がないんです。




よくミルクを先に入れる派か、後派か?

なんて話題によく出ましたが

聞くところによると



昔、カップに熱湯を注ぐと割れてしまったそう

だから冷たいミルクを注ぐと割れないからと

庶民の間でミルクを先に入れるというのが

始まったということです。


お金持ちの人の使うカップは

高温で焼いた薄くて軽い上等な磁器なので

熱湯注いでも割れないから

ミルク先に入れる必要がなかった。



当時はミルクを先に入れるか入れないかで

クラスがわかるって話聞いたことがあります。


現在はもう関係ないのですが、圧倒的に私の周

りは先にミルクでした。


私?


先に入れる派です 黒ハート




これが典型的な日本でいう

お煎餅と日本茶みたいな組み合わせ

イギリスのお茶菓子とお茶

クリームビスケットと紅茶の組み合わせ

fullsizeoutput_35.jpeg


イギリス人の決まり文句で

お茶でものみましょうか?という時に、

よくこんなセンテンスを耳にします。



“Fancy a cuppa?”


ファンシー ア カッパ? 


xxxx


カッパ??


かっぱ? 


えっ  河童?


な、わけないよね わーい(嬉しい顔)



Cup of tea カップ オブ ティー略で

カッパ。


ティータイムにしようか?ってときに

よく使われてました。


このクリームビスケットがね・・・・


美味しんですよ

この続きはまた今度・・・・


See you soon手(パー)


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2018年07月13日

【大人のホームステイ12最終回】素敵なインテリア in Wales

こんにちは。

intérieurアンテリユインテリアデザイン寺田由実です。

すこし投稿が空いてしまいました・・・

気を取り直して
DSC00594.JPG

今日はリビングルームのことを

すこし取り上げたいと思います。

英国ではリビングをシッティングルームってよく呼んでました。
(sitting room)

この赤いアートありきで、選んだというこの壁の色・・・

濃くて暗い・・・と日本では言われてしまいますが

写真より実際そこにいるととても落ち着きます。


あと私の目に留まったのがこのアート
DSC00595.JPG
伺ったら、若いころに購入したもので

どんな風に奥様と将来を迎えたいかと

考えたら、こんな二人でいたいな・・・

顔が書いてあると買わなかったけど

後ろ姿だと色々想像できるから

自分にあてはめたそう。


今それが現実になっているんじゃないかって黒ハート


生涯で離婚するカップルはイギリスって40%ぐらい、確か。

日本は今調べたら2%弱。 英国はいかに多いか!!


私が一緒にいた友人も生まれた時から同じ親ってのが

6人中なんと私だけ。

みんな異母兄弟がいるとか、

血の違う兄弟がいてなんてお話ホントよくしてた。

普通に話していて驚いたけど

このご夫妻は大学時代からずっとご一緒。

微笑ましいですね。



あとこの部屋に合わせたこの

カラシ色のクッションもさすが!

こういう色の計算がプロにお願いしたところかなって

思ってしまいます。


お庭も拝見! 入口からなんだかいい感じハートたち(複数ハート)
DSC_1833.JPG

ラベンダー咲いていたら良かったんだろうな・・・


DSC_1834.JPG

そしてこのパーゴラアーチを抜けると

広ーいバックヤード
DSC_1830.JPG
運動場ぐらいありました。

もう二人では大きすぎる家。

売ってしまうそうです。

『Down Sizing』ダウンサイジングといって

年配になってくると、大きなお家から小さなお家に

引っ越しをするそうです。

もう3つも4つもバスルーム必要ないから

広すぎるって。


今年初め、アーキテクトが作った6案ぐらいをメールで

送ってきました。

間取りのアイデアの視点が全く違う。



そろそろ仕上がったのかなー?


時々スカイプで話したりするお付き合いを

継続してます。


その日、空港まで送って行ってくださった。

ウェールズから、ヒースロー空港まで。


街を見ていたら、公園が見えました。

どこの公園もラグビーのポールが立っていて

子供のかな? ラグビーボールが転がっていた。
DSC00634.JPG



ウィークエンドはきっとパパとボール投げ

やってるのかな・・・

小さいころから、公園でラグビーする環境が整ってるし

街歩いた時も、高校生の女の子もラグビーの恰好して

歩いていてビックリ!

ラグビー大国ですね。


車を走らせるいると

あーーーー

DSC00681.JPG


スマホがない!

キッチンに置いてきてしまったらしい。

後日ロイヤルメイルで送られてきました。

忘れ物には気を付けましょう!



『大人のホームステイ』投稿へ沢山の方に

ご覧いただけてとても嬉しいです。

励みになりました。

ありがとうございました。



今年、秋に今度はメキシコからフレンドシップフォースの

インバウンドがあります。

どれだけ陽気なの人たちなのかと今からとても楽しみです。

ではまた、時々また見に来てくださいね。


ありがとうございました。

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2018年07月06日

【大人のホームステイ11】素敵なインテリア ダイニングルームin Wales

こんにちは

intérieurアンテリユインテリアデザイン寺田由実です。


お昼過ぎにフライトだったので、少し時間があったので

お家を見せていただきました。


ダイニングルーム

DSC00667.JPG

こちらのお家の材料選びのついて、

お話を伺いました。

内装材の色決めについて、上手だな!

と思ったら、

相談は懇意にしている

インテリアデザイナーにお願いしたそうです。


やっぱり!!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


こういう仕事をしていると

デザイナーが入ったか否かなんとなーく

わかってしまいます 笑


白ーい壁紙でなんでもあう無難なチョイス

なんてそうそうありません!


壁紙とカーテンは同じテキスタイルデザイナーが

制作しているのでこんな柄物を

使うものステキだと思いませんか? ね!

DSC00639.JPG


このような素敵な壁紙やカーテンは

量販店やDIYショップでは日本でも販売はしてません。

ダイニングルームのカーテンも壁紙も

イメージを伝えて何が適切か相談したそうです。


壁紙はデザイナーから購入し、

コスト削減のため、自分で貼ったそうです。

日本の壁紙はビニールクロスで巾が90cm

あるので、自分で貼るものちょっと大変なのです。


でも、

あちらは53cm幅。

少し扱いやすいため、よく皆さんDIYレベルで

自分で貼ったりします。

ご主人も小さいころから貼るのを手伝っていたとか。

インテリア教育ですね。


以前は紙クロスが多かったのですが

なにせ、紙壁紙にノリを塗ると

壁紙が伸びーるので難しいのです。あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

ビニクロの職人さんも、紙壁紙は貼れない!なんて

ことも現場にでると出くわすことがあります。


最近はヨーロッパで主流が

不織布壁紙(フリース壁紙)といって

ノリをつけても伸びないので扱いやすいんです。


壁紙の裏にノリをつけるのでなく

”向こうノリ”といって、

壁本体にローラーでノリを塗る方法で

施工ができる、そしてヒッカキ傷にも強いので

人気なのです。


ただ、自分で”貼れる”というのと

職人が”きれいに貼る”というのは

微妙ーに違うので

そこは注意が必要です。ハイ!


何事も最初は難しかったが

終わるころ上手になってきてオシマイ!ての

ありますよね。




椅子もピアノ椅子も同じファブリック(生地)で

張り上げてました。

オシャレですよねぴかぴか(新しい)

これはさすがにデザイナーにお願いしたそうですが。


このような商品を使ってみたいという方

弊社でも取り扱っておりますので

お気軽にお問い合わせくださいね。

DSC_1842.JPG

その英国人デザイナーとは時間があわなくて

お会いできなかったのですが

私が滞在中、彼女と会えないかと打診して下さっていたみたい。

本当に感謝!



壁にはアフリカ在住時代の物が飾ってありました。

でもよく見ると中心には、家に来た時骨董屋さんで買った

ミニチュア着物が飾られていた。 

旅の思い出、それも

アフリカ x 日本 てのもアリですね。

DSC_1824.JPG


アイランド型キッチンと朝食など手軽に食べる時に使う

ダイニングテーブルとは別にキッチンの横に

チョコンとある、ブレックファスト テーブル。


日本ではこの大きさのテーブルは立派な

ダイニングテーブルになっちゃいますが・・・

DSC00635.JPG

男性も料理は当たり前なので女性が気が付かない

動線や使い勝手が男性目線で

作られてました、というか、

料理はご主人担当なので、奥様の意見というより

ご主人が自分で使いやすいようにすることに

なったわけです。  


キッチンは女性なんて考えないのが不思議な感じしませんか。


今日はここまで、ではまた・・・・
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2018年07月03日

【大人のホームステイ10】ご主人が作るブレックファストにノックアウト

こんにちは

intérieurアンテリユインテリアデザイン寺田由実です。

バンケットの翌朝、朝から美味しそうな匂いが漂う・・・

まだ夜明け前、真っ暗な中、ご主人(イギリス出身)

が台所に立っている。
DSC_1825.JPG


『とっておきのイングリッシュ ブレックファストを用意しているんだ』って。



パンケーキ(ホットケーキ)もミックス使わず

わざわざ小麦粉から作ってる〜


早朝からオーブン二つ、それから電子レンジまで

フル稼働あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

DSC_1821.JPG


イギリスの家庭では大体オーブン2個設置してある。

この日は一つは料理用

もう一つはただ、お皿を温めるために使っている。


以前家に来たフランス人のご主人も

奥さんと私が料理作っている傍ら、

熱々のオーブンの上に置いてお皿を温め始めたことを

思い出した。



お皿を温めて出すってこと、

結構重要らしい・・・と気が付く私。



ボーっとみていた主人も

流れから手伝うことになり・・・

18-07-02-13-34-36-563_deco.jpg

朝から、殿方二人がキッチンにたつ

私はただ、その光景を眺めている・・・


フフフ・・・ 

誰かが私のためにご飯作ってくれるなんて

非現実的すぎます!!


いいなぁ〜

いいなぁ〜 いいなぁ〜黒ハート って。


これをお読みになってる皆さん、これどう思います?


あー、しばらく このまま眺めていましたよ。たらーっ(汗)


DSC_1815.JPG


昨日バンケットでお酒も料理もガッツリいただき

帰りも遅かったのに

ゲストのために、それもご主人が用意するなんて・・・


日本の男性はこんな気持ちで

キッチンで女性がつくる姿を

通常眺めているかと思うと

あ〜!!

なんか男性がうらやましい〜



いろんなカップルの家に海外でお邪魔すると

大抵、料理する家人は男性。

女性はほぼしないのが、そうですね、80-90%。

男性の料理って本当に美味しいんですよね。

この家は決まってないけど

ほぼ夕食はご主人が作るそうです。


今まで出されたのは夕食やランチはあります。

翌朝出される朝食って、

基本パンとジャムとかシリアル。

出して終わりみたいなのがほとんど。



こんなビッグ ブレックファストを

ご主人が用意する、

それも夜明け前からスタートってのはね、


本当に驚きました。


ご主人、1人でテーブルセッティングまでされて
DSC_1820.JPG

カンペキexclamation×2



写真左下にある太いソーセージ

見た目も随分美味しそう!!

『今日は僕の好きな美味しいの買ってきたからねっ』て。
DSC_1845.JPG
そういえば、学生時代よく出されたのですが、

本当にまずくて食べられなかったことを

思い出してしまった。

『イギリスはまずい』はもう過去。


食べたけど、ハーブも入ってメチャメチャ

美味しかったです。

イギリスの家庭では紅茶は

ブラックで飲む人はほとんどいない。

このように、ミルク入れたものが出されます。

マックで"tea"といえばミルク入りが

出てくるのが普通だったけど。

いまもそうなのかな?


それより、ドボドボ砂糖をよくいれるんだよね 笑


もう一組お客様が泊まっていた。

昨日のバンケットにもご一緒した

大学の教授ご夫妻。

奥様は生粋のウェールズ人。

色々言語を教えてくださったが、

まったく英語とは違う言語だから

覚えられなかったです。 笑


ラグビー好きで

ワールドカップ日本であるから行くよ!っていってたけど

本当に来たらいいな。

DSC00680.JPG

いただきまーす!

奥さんが来ない!!!

まだ寝てるから起こさなくていいって。


食べ終わったころ、降りてきました。



『まだお腹すいてないからいらないわ』

えっ-----!ダッシュ(走り出すさま)


シャワー浴びにいってしまいました。


これ、まじで配役が逆パターン

日本でよくある朝の風景。


私は”強い!”と言われますけど、英国の女性の

強さといったら・・・・私なんて比じゃないです 笑


男性は小さいころから料理をすることが習慣なので

彼らにとっては日常。


望んでもムリだから、せめて今から息子を将来のために

鍛えようかしら?!


あー、誰か私の朝食作ってくださるかた

いませんかー?

ではまた・・・・
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2018年06月30日

【大人のホームステイ9】Loving Cup セレモニー2

こんにちは。

intérieurアンテリユインテリアデザイン寺田由実です。


このライブリーで恒例のセレモニー


Loving Cup Ceremony


ラビングカップ セレモニーが始まりました。


大きなシルバーのカップにシャンパンが

タップリ入っていて



私の番が回ってきてしまった・・・・


聞いてなかったし、見たこともない、


ドキドキしてきた・・・・

一礼して

DSC_1369.JPG

ふたを開けてもらい、

”ゴクン”


飲んだ気しなかったけど・・・・


キャ! ステキぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

パーティーでこんなセレモニーをしてるんですね。

両手でカップを渡し、

DSC_1802.JPG


飲みます。

飲んだら、持っているナプキンで飲み口を拭き

隣の人に渡す・・・

これをテーブル毎 回します。


DSC_1801.JPG


このアワード受賞したのは

ショートヘアで水色のスーツを着た

カッコイイ系のアクティブな

40代の女性で、ベビー用衣類で多店舗展開したことが称えられ

て受賞したようです。


こんな勲章受章者前にどんなスピーチするんだろう?

と思ったけど


ラフというか堅苦しくない軽い口調のスピーチ、更に


この高尚な方々が思わず笑ってしまうような、

ウィットに富んだ笑いを何回もつかんでました。

貫禄もあって颯爽とした女性でした。



これだけ

お酒も入っているのに、静かに皆さんはスピーチが

始まると耳を傾け、口々に

”いいスピーチだった〜” ”いいスピーチだった〜”と

褒めてました。


こんな場で粋な笑いをとるなんて、本当に憧れてしまうくらい

オトコマエな女性でした。


DSC_1365.JPG

いかがでしたか? バンケットの様子は伝わったでしょうか。

私の隣にいるのが、私の家にホームスティに来たクリスティーヌの

ご主人スチュアート。

今回の私たちのプランを練に練ったおもてなし。


何処そこに行く!とはいうのですが

何をするか内容をいわないんです。


夜のロンドン塔ツアーは怖い肝試しかと思いきや

一番見せたかったのは、あのエリザベス女王陛下の

クラウンジュエルを守る衛兵の

『セレモニー オブ ザ キー』
Ceremony of the Keys

を見せたかったんだって終わってみてわかった。


今日のバンケットも、パーティーの最後の最後に

この 『ラビング カップ セレモニー』
Loving Cup Ceremony


これもサプライズにしたかったから

ということでしたが、文化が違うので

こういう展開とは本当に想像も

つかなかったです。



いい経験をさせてもらいました。ぴかぴか(新しい)

素晴らしいバンケットへのご招待ありがとうございました黒ハート

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2018年06月28日

【大人のホームステイ8】バンケット恒例Loving Cup1

こんにちは

intérieurアンテリユインテリアデザイン 寺田由実です。

今回はそのバンケットの様子をお伝えします。

DSC00666.JPG
             我が家にホームステイに来たクリスティーヌと

バンケットが始まると、イギリス国歌God save the Queenの

斉唱が始まった。

ここはウェールズ。

もう一曲は多分、ウェールズ国歌を歌ったと思う。
DSC_1790.JPG

こんなアーチの石膏天井だと、半端なく音響が良くて、

♬God save the Queen〜”♪

音が心にズシっと入ってくる。

曲が長調なので明るい!

英国民はこんな気持ちで国歌歌ってるんだ!って。



テレビ通して聞くのと、

一員となってこの曲を

この雰囲気の中で聞くのはまったく感じ方が
ちがうんです。

不思議な感覚、非日常だったから忘れられないたらーっ(汗)



一通りの開会式が終わると、スターターが運ばれてきた。

DSC_1782.JPG

す、すごい量! でしょ。



食べ始めたころ、

それぞれお隣と話すのかな?と思ったら

黙ってる人もいないし、今までもお互いよく知っている友人かと

思うくらい、敬意を払って同じ円卓の中で

会話を8人で盛り上げていきます。


私なんか初対面だし、国も違う。


なにも知らない私のことを気持ちよくなるくらい

とにかく皆さん褒めるというのでしょうか。


フムフム・・・ときいて話題を作り

ゲストのこと気にしてますよ〜ぐらいの

気遣いで皆さん、よーく話を聞いて、褒めます!


DSC_1785.JPG


このクラスの人たちはサッカーはみないそうで


"ラグビーってフットボール(米:サッカー)ぐらい

人気のスポーツなんですね?”

と、あまりにもラグビーの話ばっかりだったので

私がボソっというと、


微妙な顔・・・・

”ハイ。そうなんだけど

この場においてサッカーの話は

しないほうがいいね”

隣の人に聞きました。 え!


共通のスポーツの話題はラグビー。


みるからに”レディー”という方も

ラグビーの話をしてきます。

ラグビーって品位あるクラスの人たちの人気スポーツとは目


それ以来ちょっと見方が私も変わってしまいました。


これを一読した英国在住の先生が

私のfBに書き込みしてくださったのですが

英国では好きなスポーツとどの新聞を読んでいるかで

どのクラスかわかるそうです。

きっとこのクラスの人たちは

”ブロードシート”といって

The Times, The Guardian, The Independant

だって、そういえば学校で習ったな。



自分達の話をする前にまず、日本のラグビーの話題をだし、

日本のことも随分お褒めいただきました。


ウェールズといっても純粋なウェールズ人は極わずか。

皆さんイギリスやスコットランドなど方々から移住している。


DSC_1794.JPG

どこにいっても聞かれるのが

『フォートナムメイソンでアフタヌーンティはしましたか?』

どうやら有名なのでしょうか。 中国人と日本人が行く

定番観光地と位置付けられているようです。



選べばティールームで£20で食べられるので

英国人は£50近く払ってまで

フォートナムメイソンなど行かないので。


そこは堅いんです。


それより、こんな勲章受章者こそ、

ご自宅に人を招いてアフタヌーンティ(ハイティ)

しているのですか?と聞くと

誰も3段盛なんてしないようです 笑


貴族のものなのでしょうか?


カフェで「クリーム ティ」といって

スコーンと紅茶はよく行くようですが・・・


またまた木槌で 『トントントン』

静粛に! の合図

このライブリーでどうやら恒例のセレモニー


Loving Cup Ceremony


ラビングカップ セレモニー。

長くなってしまったのでこの続きは次回に・・・・

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2018年06月22日

【大人のホームステイ7】市庁舎でのバンケットin Wales

こんにちは

intérieurアンテリユの寺田由実です。

その夜、首都カーディフにある

エドワーデイアン バロック様式の

市庁舎で開催されるバンケットに

Castledaleご夫妻のご招待があり

行って参りました!

外観
DSC_1811.JPG

内観 入ったことろにあるホワイエ
(ロビーはアメリカ英語なんですよ。)
DSC_1374.JPG


1906年設立。 

ポートランド大理石がふんだんに使われ

どこを切り取っても私の好み。

何時間でもいられそう。

彫刻の数々・・・  

息をのむくらい圧倒されました。

市庁舎ですものね。  

美術館じゃないんだから・・・
DSC_1804.JPG


ライブリー カンパニーと言って、

DSC_1793.JPG

200人ほどの会でその年に活躍した人を称える

アワード式典というのでしょうか。



『はじめまして・・・』

18-06-22-01-28-30-156_deco.jpg

『How do you do』って英国では初めてあった時に

丁寧な言い方をしたいときに使います。


いきなり『Nice to meet you!』だと

それはアメリカ英語ですよ!と

直されます!


もちろん軽い感じでいきたいとき

Nice....   TPO次第。



よく私のランドレディーが 

『Yumi, it is not English.  Please speak proper English』

英語じゃない、きちんした英語をはなすのよ

って冗談でよく直されたものです。 笑


レセプションでお互いの簡単な紹介が始まります。


どこから来ましたか?と聞かれて

「日本からです」と答えると、

大方、日本人はいい人!という位置づけになって

いるので、好待遇なんです黒ハート


この方々が過去お会いした、礼儀正しく、

親切だった日本人にこの日ほど

本当に感謝したことはなかったです。


よーく日本のことをご存知で

親切にしてもらった話しかでてこないのです。

私もそうなると、天然ね!なんて言われないよう

そういう意味ではかなり気張ってました 笑

ただならぬ装い。

バッジも沢山ついてるし、メダルかけていたり。

クローク(マント:米)を羽織っている


一気に身分不相応?な場所ってわかる 笑笑


何事も経験!  英国の文化の勉強に・・・




ここでしばし歓談し、ドア奥に案内されました。

DSC_1790.JPG



着席にも特徴があり、

男 女 男 女 と交互に座ります。


フランス行ったときのディナーもそうでした。


男性がいろいろ隣の女性をフォローするためでしょうか。

男性がなんでもお世話してくれます。

会話の運びも、お酒も、ウェイター呼ぶのも男性です。

DSC_1780.JPG

夫婦が隣同士にならないよう、配慮されてるのです。

どなたかのご主人が隣あうように座ります。


だって

女子女子になると、ね! ・・・・

そこで盛り上がってしまいますものね。


ここで右隣、左隣の人に自己紹介が始まります。

黙っているのはマナー違反!


飲み物がサーブされます。


私の席は。。。


ありました! こんな素敵なネームプレート!


DSC00658.JPG


あってよかったと一安心。


回り見渡すと、胸につけられたバッジや

首からかけたメダルが気になる。

18-06-22-01-26-00-301_deco.jpg


それも1個じゃない、2,3個ある

ってことはエリザベス女王から数回勲章いただいているってこと?

女性の地位の高いこと!!

奥様が持っていて、ご主人が同伴者というのも

多くて驚きました。


すごいですね・・・


名簿チェックしたら称号ってこんなにあるんだ!

Lady や Sir ぐらいしか知らないけど

来ている人の数ほどあるってぐらいある。

,Dr. Professor 以外に辞書で調べないと

聞いたことない称号ばっかり。


The Rt.Honとか名前の前についたり、

後ろにもMBE,OBE(勲章)が付いてる。

軍関係の方も”大佐”という称号があるかた

も多くいらしてた。


本当にLadys and Gentlemen!

英国の上流階級って想像以上でした。


でも彼らはミドルクラスっていうんです。


クラス(階級)ってよくわからないのですが

私たちが思う上流階級ってもっと上?

多分私はこの先も会うことはないでしょうね。


法廷映画で出てくるあの木槌、

静かにしてほしい時に、3回

木槌 ガーベルで ”トントントン” って。


DSC_1791.JPG


『レディース & ジェントルマン!』


映画でみた、ワンシーンみたい


あの木槌の音って予想以上にすごく大きく響いて、

静粛になる。


いよいよバンケットの始まり始まり・・・・

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2018年06月19日

【大人のホームステイ6】フレンドシップフォースがきっかけで in Wales

こんにちは

intérieurアンテリユインテリアデザイン寺田由実です。

ロンドンから電車でウェールズのカーディフに入り、自宅へ向かいました。 

どんなインテリアなんだろう・・・・るんるん

DSC_1755.JPG

荷物を置くために、2階へ

20代のお子さんが3人いて、もう結婚しているので

この広い大きな家にご夫妻だけ。

『二部屋用意したから好きなほう選んでください』

一つはこれ、

DSC_1737.JPG

多分お嬢さんのお部屋だったんでしょうね。

使わなくても、バスタオルがベッドに置いてある。

部屋のコンセプトを説明してくれる。

自分達で作ったそうだ。

私が選んだのは、こっち。

昼間自然光の中の部屋で最初の写真が夜(上の写真 ↑)

DSC_1738.JPG

ご主人がアフリカ、たしか、ケニアに駐在していたことがあり、

その時に買ったものや、

DSC_1757.JPG

インスパイアしたもので作られていた。

DSC_1756.JPG

ベッドの足元にはこんな本が置かれていて

赤いインテリアでしたが、

素敵でしょ!黒ハート

会計士のご主人がインテリアが好きで

これだけやってしまうんですから・・・


こちらが併設するバスルーム

まずシャワーが
DSC00649.JPG

よくみると、ドアもなく、バスマットがある

水がかかる、ぬれる!ってことが自然なこと

濡れたらどうしよう?ではなく

拭けばいいって考えればいいんです、


使ってみたけど、あぁちょっとぬれちゃったと

思えばどうってことないかもしれません。

その柔軟な考えはなかなか日本では

理解を得るのは難しいです。


気になるものが一つ減ると

少し楽になる。


また違った価値観が生まれるので

それはそれで良いかもしれませんね。


振り返ると後ろが

DSC00647.JPG

これこの家のメインのバスルームではないんです。

左手前になるのがパネルヒーティング、いつも部屋と同じ温度。


これがあるから、冬の寒い時期も日本のお風呂みたいに

温度差がないから湯けむり風呂にはならないんです。


このお部屋専用のバス。


西欧の家では、バスルーム3、4個ある家って

よくあります。

『オンスイート』といって

ベッドルームにバスルームがついてます。

映画でよくありますよね?!

それにしても広い!


私の家に彼女が日本に来た時は

一つの洗面所付のバスルーム

を家族4人とゲスト2人で使うから

時間割作って回した。 

でもそれが日本の一般的な生活みれたから

よかったのではないでしょうか。



『夜出かけるまで時間があるから近所を散歩しようか?』

割とこのスタイル多いんです。

彼らは本当によく歩く!


自分の近所にあるランダフ大聖堂を案内してくれた。

DSC00602.JPG

中に入ると、大きな鐘楼があり、形も独特。

第二次世界大戦で空襲を受けて、天井がなくなったので

オーク材を使って、もとに戻したというお話があった。

( ↓ この天井の色みてください)

DSC_1748.JPG

石膏のアーチ型ドームではく、木製パネルというのも珍しい。


チラっと目を横にやると、オーク材で作ったパイプオルガンの木材。白木のまま。

ちょっと、待って! なんでこげ茶に色塗らないの?と私は聞いた。

えっ? 塗らないよ。

DSC_1746.JPG

確か故障して2,3年前工事したっていってました。

英国では”こげ茶に塗る”なんて考えはなく、

木の経年変化を待つんだってこと。

天井みたら、ほんのり、赤くなった茶になってきている。

が、私がイメージする英国のオーク材のあのこげ茶にはまだ程遠い。


第二次世界大戦から70年ということだから70年たっても

こげ茶まではいかないんですね。


息の根が長ーい話だと思いませんか?  

70年でこの色ですから100年たってもまだまだかもしれません


私はてっきり、着色しているかと思ってましたが違うようです。



お昼は彼らのなじみのパブでランチ

彼らの身体は酵素が多いから結構飲んでも酔わない。

ロンドンで学生だったころ、みんなお昼にビール飲むのですが

私も!なんて右側のグラス小さいの飲んで、ほろ酔いになり

よくからかわれたものです。

このコップみると学生の時を思い出します。

DSC_1749.JPG

スープとパンと地ビール.バターの量が半端ない



帰りにビスケット屋さんによって家でお茶をした

DSC_1752.JPG



ちなみに、英国ではクッキーとは呼ばないんです。

アメリカ英語はクッキー、イギリス英語はビスケットといいます。

気取らない、彼らのライフスタイルに入ることが

とっても心地いい。


もう夕方、その夜、バンケットへ行く日だ。


色んな英国人見てきて大体、

夜中帰ってきてからお風呂に入ることはほぼなく、

夜出かける前に必ずお風呂に入ってから出かける。


バンケットに出かける前、

ドレスアップして、テレビの

ラグビー試合を見ながら

フカフカのカーペットの上を

ヒールで歩く姿が印象的黒ハート


60代でこんなカッコよく私生きているかな・・・

DSC_1761パーティ前.jpg

次はバンケットの様子をお伝えします。

お楽しみに・・・

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2018年06月15日

【大人のホームステイ5】ロンドン塔 ナイトツアー 

こんにちは

intérieurアンテリユインテリアデザイン寺田由実です。

Tower of London ロンドン塔・ナイトツアーに行くことになり、スタート夜8時もうやだ〜(悲しい顔)

DSC_1316.JPG

ロンドン塔と聞くとなんだかおどろおどろしいイメージ

それもそのはず、城塞として建てられて間もない

1100年からすでに牢獄として使われ

19世紀後半までその役割を担ってきたからです。

友人から震えるような話しか聞いたことないから、

行きたくなかったのです,本当はたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

折角、セッテイングして下さったので行かないわけにはいかない・・・

ロンドン塔からみた、ロンドンブリッジ
DSC_1316.JPG


Tower of London
DSC00418.JPG


昼間は楽しい。

衛兵さんも、ここだとこんな近くでよくみれるんだ!

衛兵交代の儀式みるのにバッキンガム宮殿でしか

みられないと思ってました。


DSC_1639.JPG

観光気分。


色々館内では展示を見ました。

ビーフ・イーターというニックネームの方たちが

ベル・タワーの前で公開処刑のお話をしたり・・・


DSC00414.JPG

意外とよくできていて楽しく歴史の勉強ができる。


お土産売り場にあったウォータールーの戦いのチェス

いちいちオシャレかわいい
DSC_1305.JPG


ご夫妻が面白いことをいってました。

『観光名所には人生で2回来るって英国ではいわれているんだ。一回目は子供のころ、二回目は年とってから 笑笑』

DSC00416-1.jpg



問題は、問題は


ガイドブックに載ってない

ロンドン塔 ナイトツアー


一般観光客が行かない、

とっておきのコースを考えて下さったんです


が、


もう恐怖でしかなくて、幽霊怖いから

やめましょうか?と婉曲的に伝えたけど

ハハハハわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)


信じてくれない。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)


泣く泣く夜8時にロンドン塔内へ再入場した。


真っ暗・・・・・


英国人しかいない。

10人ぐらいのグループが沢山来ていた。

私はご主人が所属するロータリークラブの方の

グループに入って参加した。


昼間の観光客らしき人は誰一人といない・・・

こんなツアーがあるとは!


思いっきり何かを撮るのは気が引けるので

何気なく、壁向かってシャッターを押したんです。

記念に一枚フラッシュ付けて写真を撮った


!!!!!!ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)



2回撮って、オカシイと思いもう止めました。

がく〜(落胆した顔) がく〜(落胆した顔) がく〜(落胆した顔) 

霊感もない私ですが、第6感が時々働く。


寒くて震えていたのか、怖くて震えていたのか・・・・・


夜10時まで2時間、寒い中、いろいろなところで

止まっては、解説員が歴史を話してゆっくり歩いて回った。


時間の流れるのが遅いこと、おそいこと・・・


切り裂きジャックがどうだとか、一度入ったら抜け出せないように

テムズ川に続く川から侵入しては入れないよう特別な細工をして・・・ 

マリー妃が処刑された後、ここには・・・  ふらふら


いわゆる、肝試しです。


もう覚えてませんがそんなこと話してました。

最初は耳をすまして説明を聞いていたけど

怖すぎて、完全シャットアウトした私の耳


終わった・・・ フ〜 かと思ったら


このツアーの目玉は実はこれからーーーー

『Ceremony of the Keys』

クイーンエリザベスの至宝

『クラウン ジュエル』を守るために

あの衛兵たちが続々と15人ぐらい集まって

ジャラジャラいうくらい沢山ついた大きな鍵をならして


衛兵が、

『すべての戸締りが終わりました』と報告、


『この鍵は誰のものでしょう?』


クイーンエリザベスの鍵です!

大きな声で叫ぶところを聞くんです。



拍手喝采が起こりました。


この最後の儀式が見たくてきているんですね。

探したらYou Tubeでありました。

私が見たものと場所も人数も違う。

多分、要所で同じことやっているんでしょうか。



圧巻でした。ぴかぴか(新しい)



ガチッ、ガチッ、ガチっと行進の音が響き

赤い服を着た衛兵が去っていくのを見届けて


終  了


写真撮りたかったけど、

恐怖でしかなかった私には

もうそんな余力は残ってません。 笑笑



最後のクライマックスみて やっぱり来て良かった!!と思いました。


あれだけ怖かったのに、ね!

夕食を頂きました。


よくいわれたのが、「イギリスはまずい」

いえいえ、今はどこは行っても

日本より美味しいところばかりでした。

以前はパスタたべても、食卓の塩とコショウで

自分で味付けするなんて時代でしたから、

食べれたものではありませんでした。

DSC_1655bokasi.jpg



帰りに高速船に乗ってウェストエンドに帰りました。

DSC00442.JPG

メチャメチャ早くて、ビックリ!!

通勤用だから、そんなに高くなかったと思います。

さすが、英国!造船業は進んでいる

例えていうなら、 一般道を走る車が

高速道路を走っているくらい早かった感でした。

DSC_1317.JPG


後日のウェールズのバンケットを楽しみに黒ハート


家路につきました。


ではまた〜


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2018年06月13日

【大人のホームステイ4】フレンドシップフォース in London

こんにちは

intérieur アンテリユインテリアデザイン寺田由実です。

前回の続き。家にホームステイしたイギリス人の女性の家にステイした時の話です。

家にホームステイしたアンバサダー達とはクリスマスカードとスカイプの仲

DSC_1655bokasi.jpg

3年後、2014年 前回のブログで紹介した

女性弁護士のクリスティーヌの家に少しだけ滞在することになった。


ロンドン育ちのご主人とは”はじめまして・・”なのですが

スカイプでたまに話をしていたので、既に親しくなっていて初めてあったこと忘れてしまってました。


英国行きが決まってから色んな提案をご主人からメールでいただきました。


うちに5日しかいなかったのに、まるで親戚みたいにしてくれるたらーっ(汗)


もう一度ここから読むかたに、
”フレンドシップフォース インターナショナル”といって、ジミーカーター元大統領の推奨で始められた草の根国際交流団体で1977年に設立され、『国の違う市民同士が家庭滞在ホームステイという形で生活を共にし、考え方や文化の相違点を発見し、相互理解を深めることにより世界平和を実現していこう』という趣旨で行われています。 


彼らはウェールズに大きなお家を持ち、

仕事がロンドンだったので、リージェントストリートエリアにも

家を持っている。


たまたま、私たちが滞在中、ウェールズで

『Banquet』バンケットがあるから

招待しますということになりました。


バンケット? パーティーと何が違うか

聞いたら、もっと大きいフォーマルなものだと。


ドレスコードがあって

『Black tie』ブラック タイ

????

ググってみたら


ワワワ〜ぴかぴか(新しい) 

”正装”のこと

これって、フォーマルドレスにタキシードきて行くパーティ?ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


こういうことあると、着物がいいですよね。


でも着れない・・・・


こんなことがあるなら、着付け習っておけば良かったと後悔。


後悔しても習うには時間ないし、着れないものは着れない・・・


こんなことがきっかけで着付けに通うようになり、、

現在はヘタクソですが、1人でなんとか着られるようになりました。


数日後の楽しみになった。




ロンドンで待ち合わせ、雨の中、1日市内を案内して下さった。

紅茶で有名な高級食材店Fortnum & Masonを通った。

入るのかな?と期待したら

『Yumi, ここの紅茶のお店入りたい? 中国人と日本人しか行かない店だけど有名よ』


・・・・

いいえって答えちゃった。 


あの3段に盛られたHigh Tea この人たちこそ

楽しんでいるんじゃないかと思える

ハイエンドな方たちですら行かない・・・

日本で紹介されているようなアフタヌーンティやってる

英国人にあったことがないのだ!

調べたことないけどどのクラスの人たちがやってるんでしょうか。

ご存知のかた、教えてください。

タクシーは使わず、Uberウーバー使って移動。


観光といっても、ちょっと旅慣れた人向けコース

ひと際目立つタワー。

設計は関西国際空港旅客ターミナルビルも手掛けて

知られているレンゾ・ピアノ "The Shard"
DSC00423.JPG

レンガの建造物以外に現代的な建物が混在するようになったことに驚いた。

久々のロンドンだったからね。


ピクルスの小さいタイプ ガーキンとして知られている
30 セント メリー アクス

DSC00424.JPG




それから

ロンドンの新地下鉄線 エリザベス線

当時、2018年、今年ですね、

開通となっていたけどまだ完成していないのでしょうか。


『Crossrail Place Roof Garden

クロスレイル プレイス ルーフガーデン

カナリーワーフに行った。


私が学生の頃にドックランズといって

再開発が始まったが、”失敗”

行っても何もなく、閑散としていたところだった。


クロスレイル・プレイスはちょうど子午線に位置するそうで、

その前後でガーデンの植物も植え分けているのだとか。

そしてドックランドの歴史を踏まえて、

200年前に貿易交流のあった中国やアメリカの竹、

シダ類などの植物類を選択しているそうです。


今は高層ビルの合間にできたルーフガーデン。

DSC00428.JPG


屋上部分は木製の格子とETFEフィルムから成る

屋根で覆われたガーデン。

一般の人も利用できるビル街のオアシス

これ、駅へ続く通路なんですよ! 



ピアノがポツンと置いてあった。

上手な人は弾いてよいことになっているんだって。

DSC_1647.JPG

中は空中ガーデン。


外装見てください! スタイリッシュですねぴかぴか(新しい)


このころはまだ建物だけでしたが、今年の12月完成目指しているそうです。

きっと大きなニュースになるんでしょうね。

次に向かったのは、

私が住んでる頃絶対行きたくなかった

Tower of London ロンドン塔

ロンドン塔と聞くとなんだかおどろおどろしいイメージ

それもそのはず、城塞として建てられて間もない

1100年からすでに牢獄として使われ19世紀後半までその役割を担ってきたからです。

友人から震えるような話しか聞いたことないから、単に怖くてリスト外でした。



遂に行くことになりました。


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2018年06月11日

【大人のホームステイ3】フレンドシップフォースでの出会いがきっかけで・・・

こんにちは

intérieurアンテリユの寺田由実です。

今回はフレンドシップフォースインバウンド(受入)でしたが、私のクラブはまだ発足して5年しかたってないので、そんなに多くやってませんが、カナダ、イギリス、アメリカ、ニュージーランド、ドイツと色んな国からきたクラブのホストファミリーをしました。

無題.png


インバウンドの他、アウトバウンド(渡航)もあります。


ただ、子育て世代の私たちは1,2週間も家あけられないので行ってませんが、他クラブは色んな所に毎年渡航、

全国に26クラブあり活発に活動されているようです。


★フレンドシップフォースとは・・・

”フレンドシップフォース インターナショナル”といって、

ジミーカーター元大統領の推奨で始められた草の根国際交流団体で

1977年に設立され、『国の違う市民同士が

家庭滞在ホームステイという形で生活を共にし、

考え方や文化の相違点を発見し、

相互理解を深めることにより世界平和を実現していこう』

という趣旨で行われています。 


フレンドシップフォース日本のホームページより

渡航計画2018
渡航.jpg

受入計画2018
受け入れ航.jpg


この組織の仕組みですが、インバウンド(受け入れ)でいろんな国の方が毎年日本にいらっしゃいます。 反対にアウトバウンド(渡航)もあって、2年前から募集が始まり、本部アトランタでオーガナイズしてます。

滞在費は基本的にボランティアレベル。

朝と夕ご飯、そしてベッドを与えることがミッション。


渡航費用と活動費用例えば日中のお昼代、移動費、交通費は各自持ちです。



一番最初のインバウンドのお話。

アメリカシカゴのクラブのインバウンドでした。

募集人数に達しない場合、世界どこからでもジョイントできます。


私が受け入れたのはアメリカ人とイギリス人

DSC01654.JPG

ブリティッシュ イングリッシュと
アメリカン イングリッシュで会話しているお二人。

時々、どっちが正しいか?と違いを正していることもあったのが可笑しかったですわーい(嬉しい顔)



滞在中は富士五湖観光や茶道、

たまたま富士浅間神社でメンバーが結婚式だったので

それにも参加したりと盛りだくさんでした。

18-06-11-20-15-23-214_deco.jpg

日中は仕事だったので、昼間の活動は一緒じゃなかったのですが

家では、

Google map を画面に映し出し、

ストリートビューで英国やアメリカの

家の周りを散策したり

お家にいる、ご主人とスカイプビデオで

家の中を紹介してもらったりしました。
DSC02900.JPG


Image_f7b675e.jpg

『ホームステイで受け入れなんかすると


大変じゃないか?』と言われますが


ご飯時は子供と遊んでもらったり、

ご飯の支度も、レシピを共有したり

食材だって、二人分なら二人分多く作ればいいだけ。


お家も人がくるとなると、キレイになるし

いいことしかないと思いませんか。


自分のダラダラ〜とした生活もちょっとここで

リセットされたりするんです 笑


この滞在時は春の桜の季節。

連日、雨、雨、雨 雨 雨 雨・・・・

富士山が見れない日が続きました。


旅立つ日、やっと快晴晴れ

DSC01688.JPG

『こんな素晴らしいところに住んでるなんて、毎日見ていたい。』


って、いってたのが印象的でした。


私には小さい時からみている『普通』が、

違う国の人には違ってみえる。


時々、PC立ち上げると世界の素敵な景色が

勝手にでてくるけどここもアップされてたぐらい

だから、この景色に感謝しないとね揺れるハート


後で、聞いた話ですが、

ここで出会ったカナダ人から提案があり

イギリス人のアンバサダーと

『House Swappping』ハウス スワッピングといって

”自宅交換”をその夏7月にしたそうです。


ホームステイではなく、1か月のバカンスを

家ごと交換しあい、それぞれご夫婦で

イギリス人はカナダで、カナダ人はイギリスで

過ごしたそうです。


海外では人気みたいですが、

日本もこれから流行する!といっていたのに、未だ

ポピュラーになってないですね。


さすがにそこまでは・・・・と思ってしまいます。


オープンマインド

色んな可能性、世界があるようです。


こういう時、自分は本当にちっぽけな世界にいるんだなぁって思います。



次回は私がそのイギリス人に家に行った時の話に

しようかな。

ではまた・・・・

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2016年12月08日

イギリス訪問記 ビショップ司祭の家

アンテリユ 寺田です。
私が英国留学している時からの友人のWarnerご夫妻のお家です。
warner-ieDSC00178.jpg

学生時代は旅行に連れて行ってくれたり、イギリスの文化を
教えてくれたり、ごはんごちそうになったりと苦学生のころ
本当にお世話になった恩人です。
久しぶりに新居Norforkへ、主人と会いに行きました。

以前はAylesburyに住んでいらしたのですが
これで何度目のお引越しでしょう? 本当によく皆さん、家を綺麗にデコレートしては売買してどんどんグレードアップしていく、こちらのご夫妻もそうなんです。

二人で住んでいて、一体、いくつベッドルームがあるんだろう?というくらい本当に大きな家。 玄関入ると廊下の壁に、図面が額装して掛けられてました。聞いてみると、この家は1870年に建てられた家で、初代建築主はbishop、司祭の家、だからこと細かく当初の図面も残っているんだということです。
warner-elevationDSC00205.jpg

Bishop自らが線を引いて、建築していったということまで後世に言い伝えられていて、今の自分たちも、これから先、ずっと続くこの家を数年住まわせてもらっているだけなんだって。
warner-floorDSC00207.jpg

へぇ〜

ですよね。  あれから、25年経つというのに、変わってないものがありました。

90歳を迎える、車、ブリティッシュ特有のグリーンのベントレー。 
warner-bentleyDSC_1292.jpg

当時65歳だっていってたこの車、倉庫からでてきましたが、エンジンかけるのに
かかるんだろうと思ったら、すんなり ブルルーン!

まだまだ現役です。

重〜い木製のドアを開け、方向指示器もない車なので、腕を振って右、左と曲がる。ガソリンの残量もわからないメーター、それならあるかチェックすればいいって。

便利、ワンタッチ、機能的、簡単なんてキーワードまったくでてこない
ライフスタイル。 次回はキッチンについて書こうと思います。

見習うものがいっぱいのWanerご夫妻の家でした。

つづく・・・

アンテリユインテリアデザイン
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posted by アンテリユ at 16:18| Comment(0) | イギリス

2016年10月11日

英国スタイルリノベーション完成 べっぴんさん!

インテリアのリノベーション工事が終わると
どんな感じで仕上がったのか? 気になりますね。

お仕事をさせてもらったのがきっかけで
お客様のグループに時々、お邪魔させていただき、お披露目会とランチで
集まるのが恒例になりました。
2週間後には主婦の友社 『Bon Chic』のリノベーション特集で登場予定です。
是非、ご覧くださいね。
foyer1LRG_DSC06108.jpg

工事は初夏には終わっていたのですが、なかなか予定があわず、
夏が終わり、先週天気のいい日に久々にお会いしました。
振り返ってみると、1年ぶりだそうで・・・・
いつお会いしても本当にステキなご婦人たち。

住みながらのリノベーションは、少しずつ進むため、居室から始まり、
今回のリノベは3回目。もう長いお付き合いです。

玄関、階段室、廊下だったのですがいろいろなマテリアルをいれたので
かなり本格的な仕上がりに、皆さん”ホテルみたい!”と。

この家に住むご婦人は、時々、玄関で本を読むこともあるとか・・・

気に入っていただけたようで、ホっとしております。
staris LRG_DSC06109.jpg

最近始まったNHKの朝ドラ。
こちらのお宅で使われた階段室の壁紙、『ぺっぴんさん』にでてくる
子供部屋と同じ壁紙!! ウィリアムモリスがふんだんに
使われているので同じように感じているかた多いんだろうな・・・

なんとなく、
部屋の色温度が同じなので、見るたび親近感がわいてしまいます。

ランチ前に時間があったので井の頭公園をお散歩。
park2 LRG_DSC06113.jpg

ファザードがとっても素敵な芙蓉亭でランチをしました。
fuyou LRG_DSC06112.jpg

一人はご主人の仕事の関係でドイツに赴任が決まり、しばらく
会えないかと思うと寂しいです。 渡航前にまたお逢いしましょう。
park1 LRG_DSC06114.jpg

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