2019年08月15日

【瀬戸内国際芸術祭2019#1】 何処までも、どこまでもアート

3年に一度の瀬戸内海の島を舞台に

開催される芸術祭,ご存じでしょうか。



実は私は知らなくて前回の2016年の時

オーストラリアデザイン協会に入会したころ

シドニー滞在中

オーストラリアのデザイナーたちから聞いて

存在を知りました。


な、なんで日本人なのに知らないの〜?

て反応です。



まずい・・・・



Naoshiーma

ナオシーマっていうんだけど聞いたことない。。。。


こんなデザイナーたちがこぞっていく

トリエンナーレが

日本で開催? 



それも初めていった日本なのに

京都でも東京でもなく

ナオシマにずっといたというから驚いた。



内容聞くと

Ando(安藤)や

SAANA(妹島)の建築の宝庫だという。



ナオシマって一体どこなんだろう。。。あせあせ(飛び散る汗)



本当にデザイン関係の仕事してるのかって

疑われたに違いないです  笑


いえいえ、みんな優しいから

そんなこと感じさせませんでしたが 笑



いろいろ調べてやっと3年経ち、

2019年、満を持して行ってまいりましたるんるん



瀬戸内海に浮かぶ

12の島と2つの港に広がる作品群




一日1島ぐらいのペースでいくと

全部みるには1週間ぐらいかかるくらい

鑑賞するところがたくさんあるのです。



私は豊島と直島を訪問しました。



フェリーで島に渡ります。


気持ちいい〜exclamation
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春、夏、秋の3期に分かれ開催される。

夏は7・19〜8・25まで





宇野港のインフォメーションで

パスポートを購入。




まず豊島から入りました。

豊島と書いて、テシマと読むんだそう!


天気にも恵まれ、



豊島美術館へ行く道

棚田がなだらかに広がり

海へと続く・・・
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島の説明についても

道路に説明文が据え付けられていて

この島自体、20年間にわたる産業廃棄物撤去の

運動や島から若い人がいなくなり

休耕田になっていた棚田


放置状態で荒れてしまったが

豊島美術館を建設した

建築家西沢立衛とアーティスト内藤礼とともに

地元住人で再生事業が始まり棚田が現在の姿に。



その広大な敷地の一角に見えてくる

豊島美術館




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入口で裸足になり中に入るのですが


広さ40x60m

柱一本もないシェル構造の空間の中で・・・



しばし時間を忘れ、静寂な気持ちで


不思議な現象のアートと空間を楽しみました。



基本的にこの芸術祭の

室内の撮影は禁止が90%



これから訪れるかたのために

中のことはさわりだけ。

足を運んでもらうしかないですねexclamation



街並みは

多分展示がなければ歩かないだろう・・・

みたいな細い路地

瀬戸内海の島のイメージにピッタリかわいい


多くの人が歩いてすれ違います。

こんなにいるの?って。



普段よくみる家がなんとなく味気なく感じてしまう

日本の風土がよく表れた島の街並み

いいね!
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ガイドブックには自転車が移動手段と書いて


ありますが、そのつもりで行ってみたら

電動アシスト自転車や

レンタカーは8:30ですべて出払ってしまったと。


残ってるのは普通の自転車のみ

この暑さでアップダウンの激しい地形

坂も半端なく急斜

走りぬくにはちょっと無理・・・・



移動手段はシャトルバスになります。

かなりたくさんの本数が出てるので

移動には困らないけど

来ている年齢層みると


30代から20代学生が目につく


やはり車がいいな・・・
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この木、何の木?

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イチジクだそうです。


寒冷地育ちの私にはこんな温暖な気候で育つ

フルーツでさえ羨ましいハートたち(複数ハート)


今日はここまで


まだまだ続きます。

では〜



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