2018年06月30日

【大人のホームステイ9】Loving Cup セレモニー2

こんにちは。

intérieurアンテリユインテリアデザイン寺田由実です。


このライブリーで恒例のセレモニー


Loving Cup Ceremony


ラビングカップ セレモニーが始まりました。


大きなシルバーのカップにシャンパンが

タップリ入っていて



私の番が回ってきてしまった・・・・


聞いてなかったし、見たこともない、


ドキドキしてきた・・・・

一礼して

DSC_1369.JPG

ふたを開けてもらい、

”ゴクン”


飲んだ気しなかったけど・・・・


キャ! ステキぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

パーティーでこんなセレモニーをしてるんですね。

両手でカップを渡し、

DSC_1802.JPG


飲みます。

飲んだら、持っているナプキンで飲み口を拭き

隣の人に渡す・・・

これをテーブル毎 回します。


DSC_1801.JPG


このアワード受賞したのは

ショートヘアで水色のスーツを着た

カッコイイ系のアクティブな

40代の女性で、ベビー用衣類で多店舗展開したことが称えられ

て受賞したようです。


こんな勲章受章者前にどんなスピーチするんだろう?

と思ったけど


ラフというか堅苦しくない軽い口調のスピーチ、更に


この高尚な方々が思わず笑ってしまうような、

ウィットに富んだ笑いを何回もつかんでました。

貫禄もあって颯爽とした女性でした。



これだけ

お酒も入っているのに、静かに皆さんはスピーチが

始まると耳を傾け、口々に

”いいスピーチだった〜” ”いいスピーチだった〜”と

褒めてました。


こんな場で粋な笑いをとるなんて、本当に憧れてしまうくらい

オトコマエな女性でした。


DSC_1365.JPG

いかがでしたか? バンケットの様子は伝わったでしょうか。

私の隣にいるのが、私の家にホームスティに来たクリスティーヌの

ご主人スチュアート。

今回の私たちのプランを練に練ったおもてなし。


何処そこに行く!とはいうのですが

何をするか内容をいわないんです。


夜のロンドン塔ツアーは怖い肝試しかと思いきや

一番見せたかったのは、あのエリザベス女王陛下の

クラウンジュエルを守る衛兵の

『セレモニー オブ ザ キー』
Ceremony of the Keys

を見せたかったんだって終わってみてわかった。


今日のバンケットも、パーティーの最後の最後に

この 『ラビング カップ セレモニー』
Loving Cup Ceremony


これもサプライズにしたかったから

ということでしたが、文化が違うので

こういう展開とは本当に想像も

つかなかったです。



いい経験をさせてもらいました。ぴかぴか(新しい)

素晴らしいバンケットへのご招待ありがとうございました黒ハート

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2018年06月28日

【大人のホームステイ8】バンケット恒例Loving Cup1

こんにちは

intérieurアンテリユインテリアデザイン 寺田由実です。

今回はそのバンケットの様子をお伝えします。

DSC00666.JPG
             我が家にホームステイに来たクリスティーヌと

バンケットが始まると、イギリス国歌God save the Queenの

斉唱が始まった。

ここはウェールズ。

もう一曲は多分、ウェールズ国歌を歌ったと思う。
DSC_1790.JPG

こんなアーチの石膏天井だと、半端なく音響が良くて、

♬God save the Queen〜”♪

音が心にズシっと入ってくる。

曲が長調なので明るい!

英国民はこんな気持ちで国歌歌ってるんだ!って。



テレビ通して聞くのと、

一員となってこの曲を

この雰囲気の中で聞くのはまったく感じ方が
ちがうんです。

不思議な感覚、非日常だったから忘れられないたらーっ(汗)



一通りの開会式が終わると、スターターが運ばれてきた。

DSC_1782.JPG

す、すごい量! でしょ。



食べ始めたころ、

それぞれお隣と話すのかな?と思ったら

黙ってる人もいないし、今までもお互いよく知っている友人かと

思うくらい、敬意を払って同じ円卓の中で

会話を8人で盛り上げていきます。


私なんか初対面だし、国も違う。


なにも知らない私のことを気持ちよくなるくらい

とにかく皆さん褒めるというのでしょうか。


フムフム・・・ときいて話題を作り

ゲストのこと気にしてますよ〜ぐらいの

気遣いで皆さん、よーく話を聞いて、褒めます!


DSC_1785.JPG


このクラスの人たちはサッカーはみないそうで


"ラグビーってフットボール(米:サッカー)ぐらい

人気のスポーツなんですね?”

と、あまりにもラグビーの話ばっかりだったので

私がボソっというと、


微妙な顔・・・・

”ハイ。そうなんだけど

この場においてサッカーの話は

しないほうがいいね”

隣の人に聞きました。 え!


共通のスポーツの話題はラグビー。


みるからに”レディー”という方も

ラグビーの話をしてきます。

ラグビーって品位あるクラスの人たちの人気スポーツとは目


それ以来ちょっと見方が私も変わってしまいました。


これを一読した英国在住の先生が

私のfBに書き込みしてくださったのですが

英国では好きなスポーツとどの新聞を読んでいるかで

どのクラスかわかるそうです。

きっとこのクラスの人たちは

”ブロードシート”といって

The Times, The Guardian, The Independant

だって、そういえば学校で習ったな。



自分達の話をする前にまず、日本のラグビーの話題をだし、

日本のことも随分お褒めいただきました。


ウェールズといっても純粋なウェールズ人は極わずか。

皆さんイギリスやスコットランドなど方々から移住している。


DSC_1794.JPG

どこにいっても聞かれるのが

『フォートナムメイソンでアフタヌーンティはしましたか?』

どうやら有名なのでしょうか。 中国人と日本人が行く

定番観光地と位置付けられているようです。



選べばティールームで£20で食べられるので

英国人は£50近く払ってまで

フォートナムメイソンなど行かないので。


そこは堅いんです。


それより、こんな勲章受章者こそ、

ご自宅に人を招いてアフタヌーンティ(ハイティ)

しているのですか?と聞くと

誰も3段盛なんてしないようです 笑


貴族のものなのでしょうか?


カフェで「クリーム ティ」といって

スコーンと紅茶はよく行くようですが・・・


またまた木槌で 『トントントン』

静粛に! の合図

このライブリーでどうやら恒例のセレモニー


Loving Cup Ceremony


ラビングカップ セレモニー。

長くなってしまったのでこの続きは次回に・・・・

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2018年06月22日

【大人のホームステイ7】市庁舎でのバンケットin Wales

こんにちは

intérieurアンテリユの寺田由実です。

その夜、首都カーディフにある

エドワーデイアン バロック様式の

市庁舎で開催されるバンケットに

Castledaleご夫妻のご招待があり

行って参りました!

外観
DSC_1811.JPG

内観 入ったことろにあるホワイエ
(ロビーはアメリカ英語なんですよ。)
DSC_1374.JPG


1906年設立。 

ポートランド大理石がふんだんに使われ

どこを切り取っても私の好み。

何時間でもいられそう。

彫刻の数々・・・  

息をのむくらい圧倒されました。

市庁舎ですものね。  

美術館じゃないんだから・・・
DSC_1804.JPG


ライブリー カンパニーと言って、

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200人ほどの会でその年に活躍した人を称える

アワード式典というのでしょうか。



『はじめまして・・・』

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『How do you do』って英国では初めてあった時に

丁寧な言い方をしたいときに使います。


いきなり『Nice to meet you!』だと

それはアメリカ英語ですよ!と

直されます!


もちろん軽い感じでいきたいとき

Nice....   TPO次第。



よく私のランドレディーが 

『Yumi, it is not English.  Please speak proper English』

英語じゃない、きちんした英語をはなすのよ

って冗談でよく直されたものです。 笑


レセプションでお互いの簡単な紹介が始まります。


どこから来ましたか?と聞かれて

「日本からです」と答えると、

大方、日本人はいい人!という位置づけになって

いるので、好待遇なんです黒ハート


この方々が過去お会いした、礼儀正しく、

親切だった日本人にこの日ほど

本当に感謝したことはなかったです。


よーく日本のことをご存知で

親切にしてもらった話しかでてこないのです。

私もそうなると、天然ね!なんて言われないよう

そういう意味ではかなり気張ってました 笑

ただならぬ装い。

バッジも沢山ついてるし、メダルかけていたり。

クローク(マント:米)を羽織っている


一気に身分不相応?な場所ってわかる 笑笑


何事も経験!  英国の文化の勉強に・・・




ここでしばし歓談し、ドア奥に案内されました。

DSC_1790.JPG



着席にも特徴があり、

男 女 男 女 と交互に座ります。


フランス行ったときのディナーもそうでした。


男性がいろいろ隣の女性をフォローするためでしょうか。

男性がなんでもお世話してくれます。

会話の運びも、お酒も、ウェイター呼ぶのも男性です。

DSC_1780.JPG

夫婦が隣同士にならないよう、配慮されてるのです。

どなたかのご主人が隣あうように座ります。


だって

女子女子になると、ね! ・・・・

そこで盛り上がってしまいますものね。


ここで右隣、左隣の人に自己紹介が始まります。

黙っているのはマナー違反!


飲み物がサーブされます。


私の席は。。。


ありました! こんな素敵なネームプレート!


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あってよかったと一安心。


回り見渡すと、胸につけられたバッジや

首からかけたメダルが気になる。

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それも1個じゃない、2,3個ある

ってことはエリザベス女王から数回勲章いただいているってこと?

女性の地位の高いこと!!

奥様が持っていて、ご主人が同伴者というのも

多くて驚きました。


すごいですね・・・


名簿チェックしたら称号ってこんなにあるんだ!

Lady や Sir ぐらいしか知らないけど

来ている人の数ほどあるってぐらいある。

,Dr. Professor 以外に辞書で調べないと

聞いたことない称号ばっかり。


The Rt.Honとか名前の前についたり、

後ろにもMBE,OBE(勲章)が付いてる。

軍関係の方も”大佐”という称号があるかた

も多くいらしてた。


本当にLadys and Gentlemen!

英国の上流階級って想像以上でした。


でも彼らはミドルクラスっていうんです。


クラス(階級)ってよくわからないのですが

私たちが思う上流階級ってもっと上?

多分私はこの先も会うことはないでしょうね。


法廷映画で出てくるあの木槌、

静かにしてほしい時に、3回

木槌 ガーベルで ”トントントン” って。


DSC_1791.JPG


『レディース & ジェントルマン!』


映画でみた、ワンシーンみたい


あの木槌の音って予想以上にすごく大きく響いて、

静粛になる。


いよいよバンケットの始まり始まり・・・・

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2018年06月19日

【大人のホームステイ6】フレンドシップフォースがきっかけで in Wales

こんにちは

intérieurアンテリユインテリアデザイン寺田由実です。

ロンドンから電車でウェールズのカーディフに入り、自宅へ向かいました。 

どんなインテリアなんだろう・・・・るんるん

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荷物を置くために、2階へ

20代のお子さんが3人いて、もう結婚しているので

この広い大きな家にご夫妻だけ。

『二部屋用意したから好きなほう選んでください』

一つはこれ、

DSC_1737.JPG

多分お嬢さんのお部屋だったんでしょうね。

使わなくても、バスタオルがベッドに置いてある。

部屋のコンセプトを説明してくれる。

自分達で作ったそうだ。

私が選んだのは、こっち。

昼間自然光の中の部屋で最初の写真が夜(上の写真 ↑)

DSC_1738.JPG

ご主人がアフリカ、たしか、ケニアに駐在していたことがあり、

その時に買ったものや、

DSC_1757.JPG

インスパイアしたもので作られていた。

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ベッドの足元にはこんな本が置かれていて

赤いインテリアでしたが、

素敵でしょ!黒ハート

会計士のご主人がインテリアが好きで

これだけやってしまうんですから・・・


こちらが併設するバスルーム

まずシャワーが
DSC00649.JPG

よくみると、ドアもなく、バスマットがある

水がかかる、ぬれる!ってことが自然なこと

濡れたらどうしよう?ではなく

拭けばいいって考えればいいんです、


使ってみたけど、あぁちょっとぬれちゃったと

思えばどうってことないかもしれません。

その柔軟な考えはなかなか日本では

理解を得るのは難しいです。


気になるものが一つ減ると

少し楽になる。


また違った価値観が生まれるので

それはそれで良いかもしれませんね。


振り返ると後ろが

DSC00647.JPG

これこの家のメインのバスルームではないんです。

左手前になるのがパネルヒーティング、いつも部屋と同じ温度。


これがあるから、冬の寒い時期も日本のお風呂みたいに

温度差がないから湯けむり風呂にはならないんです。


このお部屋専用のバス。


西欧の家では、バスルーム3、4個ある家って

よくあります。

『オンスイート』といって

ベッドルームにバスルームがついてます。

映画でよくありますよね?!

それにしても広い!


私の家に彼女が日本に来た時は

一つの洗面所付のバスルーム

を家族4人とゲスト2人で使うから

時間割作って回した。 

でもそれが日本の一般的な生活みれたから

よかったのではないでしょうか。



『夜出かけるまで時間があるから近所を散歩しようか?』

割とこのスタイル多いんです。

彼らは本当によく歩く!


自分の近所にあるランダフ大聖堂を案内してくれた。

DSC00602.JPG

中に入ると、大きな鐘楼があり、形も独特。

第二次世界大戦で空襲を受けて、天井がなくなったので

オーク材を使って、もとに戻したというお話があった。

( ↓ この天井の色みてください)

DSC_1748.JPG

石膏のアーチ型ドームではく、木製パネルというのも珍しい。


チラっと目を横にやると、オーク材で作ったパイプオルガンの木材。白木のまま。

ちょっと、待って! なんでこげ茶に色塗らないの?と私は聞いた。

えっ? 塗らないよ。

DSC_1746.JPG

確か故障して2,3年前工事したっていってました。

英国では”こげ茶に塗る”なんて考えはなく、

木の経年変化を待つんだってこと。

天井みたら、ほんのり、赤くなった茶になってきている。

が、私がイメージする英国のオーク材のあのこげ茶にはまだ程遠い。


第二次世界大戦から70年ということだから70年たっても

こげ茶まではいかないんですね。


息の根が長ーい話だと思いませんか?  

70年でこの色ですから100年たってもまだまだかもしれません


私はてっきり、着色しているかと思ってましたが違うようです。



お昼は彼らのなじみのパブでランチ

彼らの身体は酵素が多いから結構飲んでも酔わない。

ロンドンで学生だったころ、みんなお昼にビール飲むのですが

私も!なんて右側のグラス小さいの飲んで、ほろ酔いになり

よくからかわれたものです。

このコップみると学生の時を思い出します。

DSC_1749.JPG

スープとパンと地ビール.バターの量が半端ない



帰りにビスケット屋さんによって家でお茶をした

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ちなみに、英国ではクッキーとは呼ばないんです。

アメリカ英語はクッキー、イギリス英語はビスケットといいます。

気取らない、彼らのライフスタイルに入ることが

とっても心地いい。


もう夕方、その夜、バンケットへ行く日だ。


色んな英国人見てきて大体、

夜中帰ってきてからお風呂に入ることはほぼなく、

夜出かける前に必ずお風呂に入ってから出かける。


バンケットに出かける前、

ドレスアップして、テレビの

ラグビー試合を見ながら

フカフカのカーペットの上を

ヒールで歩く姿が印象的黒ハート


60代でこんなカッコよく私生きているかな・・・

DSC_1761パーティ前.jpg

次はバンケットの様子をお伝えします。

お楽しみに・・・

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2018年06月15日

【大人のホームステイ5】ロンドン塔 ナイトツアー 

こんにちは

intérieurアンテリユインテリアデザイン寺田由実です。

Tower of London ロンドン塔・ナイトツアーに行くことになり、スタート夜8時もうやだ〜(悲しい顔)

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ロンドン塔と聞くとなんだかおどろおどろしいイメージ

それもそのはず、城塞として建てられて間もない

1100年からすでに牢獄として使われ

19世紀後半までその役割を担ってきたからです。

友人から震えるような話しか聞いたことないから、

行きたくなかったのです,本当はたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

折角、セッテイングして下さったので行かないわけにはいかない・・・

ロンドン塔からみた、ロンドンブリッジ
DSC_1316.JPG


Tower of London
DSC00418.JPG


昼間は楽しい。

衛兵さんも、ここだとこんな近くでよくみれるんだ!

衛兵交代の儀式みるのにバッキンガム宮殿でしか

みられないと思ってました。


DSC_1639.JPG

観光気分。


色々館内では展示を見ました。

ビーフ・イーターというニックネームの方たちが

ベル・タワーの前で公開処刑のお話をしたり・・・


DSC00414.JPG

意外とよくできていて楽しく歴史の勉強ができる。


お土産売り場にあったウォータールーの戦いのチェス

いちいちオシャレかわいい
DSC_1305.JPG


ご夫妻が面白いことをいってました。

『観光名所には人生で2回来るって英国ではいわれているんだ。一回目は子供のころ、二回目は年とってから 笑笑』

DSC00416-1.jpg



問題は、問題は


ガイドブックに載ってない

ロンドン塔 ナイトツアー


一般観光客が行かない、

とっておきのコースを考えて下さったんです


が、


もう恐怖でしかなくて、幽霊怖いから

やめましょうか?と婉曲的に伝えたけど

ハハハハわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)


信じてくれない。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)


泣く泣く夜8時にロンドン塔内へ再入場した。


真っ暗・・・・・


英国人しかいない。

10人ぐらいのグループが沢山来ていた。

私はご主人が所属するロータリークラブの方の

グループに入って参加した。


昼間の観光客らしき人は誰一人といない・・・

こんなツアーがあるとは!


思いっきり何かを撮るのは気が引けるので

何気なく、壁向かってシャッターを押したんです。

記念に一枚フラッシュ付けて写真を撮った


!!!!!!ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)



2回撮って、オカシイと思いもう止めました。

がく〜(落胆した顔) がく〜(落胆した顔) がく〜(落胆した顔) 

霊感もない私ですが、第6感が時々働く。


寒くて震えていたのか、怖くて震えていたのか・・・・・


夜10時まで2時間、寒い中、いろいろなところで

止まっては、解説員が歴史を話してゆっくり歩いて回った。


時間の流れるのが遅いこと、おそいこと・・・


切り裂きジャックがどうだとか、一度入ったら抜け出せないように

テムズ川に続く川から侵入しては入れないよう特別な細工をして・・・ 

マリー妃が処刑された後、ここには・・・  ふらふら


いわゆる、肝試しです。


もう覚えてませんがそんなこと話してました。

最初は耳をすまして説明を聞いていたけど

怖すぎて、完全シャットアウトした私の耳


終わった・・・ フ〜 かと思ったら


このツアーの目玉は実はこれからーーーー

『Ceremony of the Keys』

クイーンエリザベスの至宝

『クラウン ジュエル』を守るために

あの衛兵たちが続々と15人ぐらい集まって

ジャラジャラいうくらい沢山ついた大きな鍵をならして


衛兵が、

『すべての戸締りが終わりました』と報告、


『この鍵は誰のものでしょう?』


クイーンエリザベスの鍵です!

大きな声で叫ぶところを聞くんです。



拍手喝采が起こりました。


この最後の儀式が見たくてきているんですね。

探したらYou Tubeでありました。

私が見たものと場所も人数も違う。

多分、要所で同じことやっているんでしょうか。



圧巻でした。ぴかぴか(新しい)



ガチッ、ガチッ、ガチっと行進の音が響き

赤い服を着た衛兵が去っていくのを見届けて


終  了


写真撮りたかったけど、

恐怖でしかなかった私には

もうそんな余力は残ってません。 笑笑



最後のクライマックスみて やっぱり来て良かった!!と思いました。


あれだけ怖かったのに、ね!

夕食を頂きました。


よくいわれたのが、「イギリスはまずい」

いえいえ、今はどこは行っても

日本より美味しいところばかりでした。

以前はパスタたべても、食卓の塩とコショウで

自分で味付けするなんて時代でしたから、

食べれたものではありませんでした。

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帰りに高速船に乗ってウェストエンドに帰りました。

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メチャメチャ早くて、ビックリ!!

通勤用だから、そんなに高くなかったと思います。

さすが、英国!造船業は進んでいる

例えていうなら、 一般道を走る車が

高速道路を走っているくらい早かった感でした。

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後日のウェールズのバンケットを楽しみに黒ハート


家路につきました。


ではまた〜


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2018年06月13日

【大人のホームステイ4】フレンドシップフォース in London

こんにちは

intérieur アンテリユインテリアデザイン寺田由実です。

前回の続き。家にホームステイしたイギリス人の女性の家にステイした時の話です。

家にホームステイしたアンバサダー達とはクリスマスカードとスカイプの仲

DSC_1655bokasi.jpg

3年後、2014年 前回のブログで紹介した

女性弁護士のクリスティーヌの家に少しだけ滞在することになった。


ロンドン育ちのご主人とは”はじめまして・・”なのですが

スカイプでたまに話をしていたので、既に親しくなっていて初めてあったこと忘れてしまってました。


英国行きが決まってから色んな提案をご主人からメールでいただきました。


うちに5日しかいなかったのに、まるで親戚みたいにしてくれるたらーっ(汗)


もう一度ここから読むかたに、
”フレンドシップフォース インターナショナル”といって、ジミーカーター元大統領の推奨で始められた草の根国際交流団体で1977年に設立され、『国の違う市民同士が家庭滞在ホームステイという形で生活を共にし、考え方や文化の相違点を発見し、相互理解を深めることにより世界平和を実現していこう』という趣旨で行われています。 


彼らはウェールズに大きなお家を持ち、

仕事がロンドンだったので、リージェントストリートエリアにも

家を持っている。


たまたま、私たちが滞在中、ウェールズで

『Banquet』バンケットがあるから

招待しますということになりました。


バンケット? パーティーと何が違うか

聞いたら、もっと大きいフォーマルなものだと。


ドレスコードがあって

『Black tie』ブラック タイ

????

ググってみたら


ワワワ〜ぴかぴか(新しい) 

”正装”のこと

これって、フォーマルドレスにタキシードきて行くパーティ?ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


こういうことあると、着物がいいですよね。


でも着れない・・・・


こんなことがあるなら、着付け習っておけば良かったと後悔。


後悔しても習うには時間ないし、着れないものは着れない・・・


こんなことがきっかけで着付けに通うようになり、、

現在はヘタクソですが、1人でなんとか着られるようになりました。


数日後の楽しみになった。




ロンドンで待ち合わせ、雨の中、1日市内を案内して下さった。

紅茶で有名な高級食材店Fortnum & Masonを通った。

入るのかな?と期待したら

『Yumi, ここの紅茶のお店入りたい? 中国人と日本人しか行かない店だけど有名よ』


・・・・

いいえって答えちゃった。 


あの3段に盛られたHigh Tea この人たちこそ

楽しんでいるんじゃないかと思える

ハイエンドな方たちですら行かない・・・

日本で紹介されているようなアフタヌーンティやってる

英国人にあったことがないのだ!

調べたことないけどどのクラスの人たちがやってるんでしょうか。

ご存知のかた、教えてください。

タクシーは使わず、Uberウーバー使って移動。


観光といっても、ちょっと旅慣れた人向けコース

ひと際目立つタワー。

設計は関西国際空港旅客ターミナルビルも手掛けて

知られているレンゾ・ピアノ "The Shard"
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レンガの建造物以外に現代的な建物が混在するようになったことに驚いた。

久々のロンドンだったからね。


ピクルスの小さいタイプ ガーキンとして知られている
30 セント メリー アクス

DSC00424.JPG




それから

ロンドンの新地下鉄線 エリザベス線

当時、2018年、今年ですね、

開通となっていたけどまだ完成していないのでしょうか。


『Crossrail Place Roof Garden

クロスレイル プレイス ルーフガーデン

カナリーワーフに行った。


私が学生の頃にドックランズといって

再開発が始まったが、”失敗”

行っても何もなく、閑散としていたところだった。


クロスレイル・プレイスはちょうど子午線に位置するそうで、

その前後でガーデンの植物も植え分けているのだとか。

そしてドックランドの歴史を踏まえて、

200年前に貿易交流のあった中国やアメリカの竹、

シダ類などの植物類を選択しているそうです。


今は高層ビルの合間にできたルーフガーデン。

DSC00428.JPG


屋上部分は木製の格子とETFEフィルムから成る

屋根で覆われたガーデン。

一般の人も利用できるビル街のオアシス

これ、駅へ続く通路なんですよ! 



ピアノがポツンと置いてあった。

上手な人は弾いてよいことになっているんだって。

DSC_1647.JPG

中は空中ガーデン。


外装見てください! スタイリッシュですねぴかぴか(新しい)


このころはまだ建物だけでしたが、今年の12月完成目指しているそうです。

きっと大きなニュースになるんでしょうね。

次に向かったのは、

私が住んでる頃絶対行きたくなかった

Tower of London ロンドン塔

ロンドン塔と聞くとなんだかおどろおどろしいイメージ

それもそのはず、城塞として建てられて間もない

1100年からすでに牢獄として使われ19世紀後半までその役割を担ってきたからです。

友人から震えるような話しか聞いたことないから、単に怖くてリスト外でした。



遂に行くことになりました。


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2018年06月11日

【大人のホームステイ3】フレンドシップフォースでの出会いがきっかけで・・・

こんにちは

intérieurアンテリユの寺田由実です。

今回はフレンドシップフォースインバウンド(受入)でしたが、私のクラブはまだ発足して5年しかたってないので、そんなに多くやってませんが、カナダ、イギリス、アメリカ、ニュージーランド、ドイツと色んな国からきたクラブのホストファミリーをしました。

無題.png


インバウンドの他、アウトバウンド(渡航)もあります。


ただ、子育て世代の私たちは1,2週間も家あけられないので行ってませんが、他クラブは色んな所に毎年渡航、

全国に26クラブあり活発に活動されているようです。


★フレンドシップフォースとは・・・

”フレンドシップフォース インターナショナル”といって、

ジミーカーター元大統領の推奨で始められた草の根国際交流団体で

1977年に設立され、『国の違う市民同士が

家庭滞在ホームステイという形で生活を共にし、

考え方や文化の相違点を発見し、

相互理解を深めることにより世界平和を実現していこう』

という趣旨で行われています。 


フレンドシップフォース日本のホームページより

渡航計画2018
渡航.jpg

受入計画2018
受け入れ航.jpg


この組織の仕組みですが、インバウンド(受け入れ)でいろんな国の方が毎年日本にいらっしゃいます。 反対にアウトバウンド(渡航)もあって、2年前から募集が始まり、本部アトランタでオーガナイズしてます。

滞在費は基本的にボランティアレベル。

朝と夕ご飯、そしてベッドを与えることがミッション。


渡航費用と活動費用例えば日中のお昼代、移動費、交通費は各自持ちです。



一番最初のインバウンドのお話。

アメリカシカゴのクラブのインバウンドでした。

募集人数に達しない場合、世界どこからでもジョイントできます。


私が受け入れたのはアメリカ人とイギリス人

DSC01654.JPG

ブリティッシュ イングリッシュと
アメリカン イングリッシュで会話しているお二人。

時々、どっちが正しいか?と違いを正していることもあったのが可笑しかったですわーい(嬉しい顔)



滞在中は富士五湖観光や茶道、

たまたま富士浅間神社でメンバーが結婚式だったので

それにも参加したりと盛りだくさんでした。

18-06-11-20-15-23-214_deco.jpg

日中は仕事だったので、昼間の活動は一緒じゃなかったのですが

家では、

Google map を画面に映し出し、

ストリートビューで英国やアメリカの

家の周りを散策したり

お家にいる、ご主人とスカイプビデオで

家の中を紹介してもらったりしました。
DSC02900.JPG


Image_f7b675e.jpg

『ホームステイで受け入れなんかすると


大変じゃないか?』と言われますが


ご飯時は子供と遊んでもらったり、

ご飯の支度も、レシピを共有したり

食材だって、二人分なら二人分多く作ればいいだけ。


お家も人がくるとなると、キレイになるし

いいことしかないと思いませんか。


自分のダラダラ〜とした生活もちょっとここで

リセットされたりするんです 笑


この滞在時は春の桜の季節。

連日、雨、雨、雨 雨 雨 雨・・・・

富士山が見れない日が続きました。


旅立つ日、やっと快晴晴れ

DSC01688.JPG

『こんな素晴らしいところに住んでるなんて、毎日見ていたい。』


って、いってたのが印象的でした。


私には小さい時からみている『普通』が、

違う国の人には違ってみえる。


時々、PC立ち上げると世界の素敵な景色が

勝手にでてくるけどここもアップされてたぐらい

だから、この景色に感謝しないとね揺れるハート


後で、聞いた話ですが、

ここで出会ったカナダ人から提案があり

イギリス人のアンバサダーと

『House Swappping』ハウス スワッピングといって

”自宅交換”をその夏7月にしたそうです。


ホームステイではなく、1か月のバカンスを

家ごと交換しあい、それぞれご夫婦で

イギリス人はカナダで、カナダ人はイギリスで

過ごしたそうです。


海外では人気みたいですが、

日本もこれから流行する!といっていたのに、未だ

ポピュラーになってないですね。


さすがにそこまでは・・・・と思ってしまいます。


オープンマインド

色んな可能性、世界があるようです。


こういう時、自分は本当にちっぽけな世界にいるんだなぁって思います。



次回は私がそのイギリス人に家に行った時の話に

しようかな。

ではまた・・・・

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2018年06月08日

【大人のホームステイ2】フレンドシップフォースのアクティビティ

こんにちは

intérieurアンテリユインテリアデザイン寺田由実です。

梅雨入りですね 自然を満喫するこの街では雨が降ると本当に見るものがなくなってしまうのですが、今回のインバウンドは富士山5合目も快晴

雨もちょっと降りましたが、毎日富士山が見れて本当にラッキーな方たちでした。
Image_287371e.jpg


5合目の中心は観光客でごった返ししていて

神社参拝して、お土産屋さんに誘導される感じなのですたらーっ(汗)


ちょっと先に、うえに上がる階段があるんですが、

そこからしばらく平坦な道を10分ぐらい歩きます。


そうすると、”ちょっと登山しましたよ!”

という感じで富士山の土を踏みしめるところがあります。


去年も同じ時期にきたのですが、

ここは本当に”富士山に来た!”

と毎日富士山みている地元の私でも思います。


ここは人もいないのでオススメです。



富士山も5合目で見るとこんな形になるので

隣にいた女子学生が、


『あれ? これ富士山かと思ったけど違う山に来ちゃったみたい、間違えた ヤダー!』

ていってたので驚きましたけど 笑笑



あと、最近気にいっている観光名所として

都留市にある『リニア見学センター』

平日不定期でリニアの実験走行をしています。


新幹線は知ってるけど、まだガイドブックでもあまり紹介されてないのでしょうか。


期待以上のものがあったと喜んでいただけます。

新幹線ガ300キロ、リニアモーターカーが500キロ

今どの辺りにいるのか、モニターがあるので

そこでチェックできます。


あと35キロと書いてあっても、数秒後にはもう来ます。

DSC_3976.jpg




行く前に電話で問い合わせると、運転しているかどうか確認できます。




お昼は富士吉田にあるお好み焼き『ぱんじゃ』の特別メニュー

DSC_3982.jpg

普段、ランチはサンドウィッチぐらいの簡単な食事が

多い方たちなので、夕食に匹敵する量だそう。

もう、夜はいらないよ!!なんて言われたので

次回はもう少し軽くしよう!!


今日は一日同行しましたが、

『デイホスト』といって、

ホームステイはできないけど、

お昼間、観光に同席しますよというメンバーがいます。

働く人はデイタイムでられませんものね。



ホームステイすると、当然、お部屋のこと、

夕食どうしようか・・・

本当に迷うのですが、意外と”普段のうちめしごはん”がいいみたい。

1か月の旅行。

ここに来る前に、福岡クラブと京都にいってきたそうで

ほとんど有名な日本食は食べて堪能してきたので

胃がもう疲れているみたい。 

おさかなはNG。 

薄切りのお肉ってアメリカないから

どうやって切ったんだと聞かれました。


DSC_3958.jpg




私が作ったのは

単純に『生姜焼き』にしました

DSC_3961.jpg

沢煮椀にあと副菜にサラダを盛ったら

『日本料理でサラダを食べるとは知らなかった!?』

と言われてビックリ!


サラダは洋食でしか食べない!と思っているのでしょうね。


食後は子供がピアノを弾いたり、

アンバサダー(ゲストのこと)が持参した

家族の写真を見せて、いろいろお話しして下さいます。

18-06-08-00-59-11-461_deco.jpg

日本に新しい孫ができてうれしい!!ってぴかぴか(新しい)


もうリタイア組ですが、


以前ご主人が小学校の先生、奥様が図書館の先生をしていたそうです。


アメリカの小学校の様子をお話してくださるのですが、

あまりに違いすぎて、ちょっとうらやましくなったようです。


いろんな話をしました。

ドナルド トランプ大統領のこと、北朝鮮のこと、音楽、芸術

旅行のこと・・・

カンザスは雨がまったく降らないので、ここで雨が少し降った時

私たちは深刻な雨不足で、雨降るとうれしい、


といったのが印象的でした。


特に時事問題は聞くのがやっとの私。

こういう時、普段から単語に触れていないと自分からは

話ができないのですが、皆さん優しいので

色んな学びがあります。

18-06-08-01-27-25-207_deco.jpg

働くママがメンバーなのでショートステイしか

受け入れできませんが、フレンドシップフォースを通して

色んな体験をさせていただいてます。


彼らは、この後、台湾へと旅立ちました。


以前、ウェールズ出身、イギリス在住の弁護士の女性が

我が家にホームステイしたことがあります。

それはそれは、楽しい素敵な時間でした。

無題.png

そのことは次回にまたお伝えしようと思います。

では・・・

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2018年06月05日

【大人のホームステイ1】アメリカカンザスからのお客様

こんにちは

intérieurアンテリユインテリアデザイン寺田由実です。

私はライフワークのひとつに『国際交流』の活動をしていて

今日はそのお話しをしたいと思います。

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”フレンドシップフォース インターナショナル”といって、


ジミーカーター元大統領の推奨で始められた草の根国際交流団体で

1977年に設立され、『国の違う市民同士が

家庭滞在ホームステイという形で生活を共にし、

考え方や文化の相違点を発見し、

相互理解を深めることにより世界平和を実現していこう』

という趣旨で行われています。 


なんともアメリカらしい発想ですよね。


国際本部は米アトランタに置かれ、

世界70か国約350以上のクラブがあり、

日本に26クラブが交流活動をしていて

その一つが、私のクラブMt. 富士山梨。
DSC_3923.jpg

私たちのクラブにアメリカカンザスから15名の

アンバサダー(ゲストのこと)が来日。


このアンバサダーなんて呼ぶところも

なんとも「アメリカ」らしいんですけど・・・笑
Image_8a38204.jpg

1~2名が、私たちクラブのメンバーの家でホームステイをします。

私も今回、ハリントンご夫妻2名の受け入れをします。

2018_06_04_26.jpg

もともと子供が幼稚園のころ募集があり、

メンバーになりました。

マリア国際幼稚園といって、富士河口湖町にあるんですが

生活語が英語という当時は珍しい幼稚園でした。


海外でホームステイなんてお金もかかるし

渡航も大変だったので、家で、それも自分の土俵で

ベッド&ブレックファストでプチ留学体験ができると思い

始めました。


調度自分たちの両親ぐらいの方がほとんどで

朝ごはんの支度を私がしていれば

子供に英語の絵本の読み聞かせをしてくれたりして

子供にとっては”grandma" ばあばみたいな存在です。

絵本よみきかせFFI.jpg

久しぶりに幼稚園に行き、

園のランチ、カレーをいただきました。


マリア園長先生

いつだってSence of Humorが盛りだくさんの

スピーチ。 ジョーク交えて笑いもしっかりとる園長先生って

働く女性としてもいっぱい学ぶところがあってステキなんです。

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子供が通うころこんなカレーを食べてたんだ!美味しい!!
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河口湖周辺を散策し、日本の文化、着物の美術館

久保田一竹美術館へ
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一竹先生がガウディが好きで

沖縄の石灰岩で作った建物です。

夏はここで、夜、薪能が行われたりします

DSC_3934.jpg

辻が花という技法の着物が展示されているのですが

撮影不可なので、是非ここは河口湖へお越しの際はチェックしてみてください。


園の理事長交えて、富士山のクラフトビールでウェルカムパーティ

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『ハロー、キコエマスカ?』

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Cheers!!黒ハート

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2018年06月04日

ミラノデザインウィーク滞在日記(最終回) 大変!人生初のドクターコールしてしまいました

こんにちは

intérieur アンテリユインテリアデザインの寺田由実です。


今回も色々ありましたが、何といても初日の食あたりふらふら


飛行機のって、夕食食べた後、オレンジジュースを飲んだ。

”気持ち悪い・・・・”


まずい・・・

DSC_2760.jpg
こんな上空で、まだフライト時間もたっぷり残っている・・・



となりに座っている50代ぐらいのイタリア人男性はオレンジジュースのんでいるけど平気そう。



それにこの男性、


前のビジネスにいる女性が同伴者だったようですが


席が離れてしまったみたい。


その女性が2,30分おきに

席に来ては、ラブラブで、キスをしてまた去る・・・・


イタリア語わからなくても”アモーレ”ぐらいは聞きとれる 笑



しばらくすると、


目がかゆい


顔がかゆい


?  腕がかゆい


??    手のひらがかゆい


じんましんはでてないけど、なんだか変!



まぶたをかき過ぎたせいか触ると膨らんでいる。


鏡がないから、スマホの自撮りモードで顔を見た。




わ〜〜 ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)


おいわさん!! 両目が腫れていた

おいわさん.png


こういうときに限ってなかなかキャビンアテンダント(CA)が


来ないし、リモコンのコールボタンもどれだかわからない。



隣のイタリア人男性に頼もうかなと思ったけど


相変わらず、彼女のことで忙しそうだし・・・・



ひょっとしたらもう引くかもと思ってたら


あっという間に1時間経っていた。


やっとの思いでCAが来たので薬をお願いした。


『この中にドクターがいるかアナウンスしてみます、お待ちください』


周りも気が付いて、なんだかソワソワしてきた。


人生初のドクターコールたらーっ(汗)


CAが近づいてきて、


『いらっしゃいました。お隣に座っているこちらの男性です』



OMGむかっ(怒り)!!

うっそ!! あのラブラブのお二人ともドクターだったとはあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


女性の問診が始まり、オレンジジュースを飲んだら気持ち悪くなったといったら、そうなるとこの飛行機に乗っている乗客も症状がでるはず、もっと前に食べたものだ。

今回学んだことは、具合の悪い時に、オレンジジュースを飲むとそれが引き金になって悪化するんだそうです。

思い当たるといえば、成田空港で食べた
ポーク、ポテト、チーズのサンドイッチ。


組み合わせがよくないのか、”まずい”と感じ、
全部食べ切れなくて残した。


違和感があったとつたえたら、多分それかな・・・って。


普段ならなんてことはなかったんだろうが、出発前、家族のご飯やら、仕事のこと、旅支度の用意で2日ほどあまり寝てない。免疫がおちてたんだと思います。


二人で薬箱の中から薬を2種類選んだ。


『この薬は弱いから立ち上がりが遅いけど服用してください』


苦いシロップみたいなものを飲んだ。  


しばらくすると、かゆみはとれて大分楽になった。


良かったわーい(嬉しい顔)
DSC_2769.jpg

医師免許カードを提示して、確認していた。

お礼として、ボトル1本プレゼントされていた。


私も何か持参しておけばよかったと思ったけど何もできない・・・



本当に色々、隣の席でアドバイスして下さって助かりました。


『もう病院やってないから、空港に救急があるからいくといい』


と言って、処方箋は持ってなかったけど、私のノートに書いてくださった。


乳がんの世界学会があって、日本に来ていたらしい。


あの女性はいったい、奥さん? 彼女?

ね?


でも良かった〜

こんなことになるとは・・・・


空港内の、First AID 救急へ向かった。
DSC_2775.jpg

地下の暗ーいところでしたが、入ったら


イタリアモダンの受付ぴかぴか(新しい)


具合悪かったけど、このインテリア見てテンションが上がるグッド(上向き矢印)


オシャレー  こんな色使うの〜?


診察台へ通された

まぁ、なんとカワイイ台の上の照明黒ハート

家具だって日本の病院みたいに、カラーが白やグレーじゃない!!

イタリアって感じが漂っているハートたち(複数ハート)

DSC_2772.jpg

病院のインテリアみれただけ少し幸せ。

DSC_2774.jpg


処方箋みせたけど、こちらの先生はそれでは弱すぎるからといって


幸せもつかの間。

なんと、

『お尻に注射します!!』って



えっ!!  腕にして下さいっていったけど

全然聞き入れる感じない・・・・

注射1435.jpg


Oh my God!!!


痛!!



目の腫れはまだ引かず、3日ぐらい完全に引くまでかかりました。


これが滞在期間中ズっーと引きづっていたというのか

相当強かったんだと思います。


一つのアレルギー症状だったんですけど、

お国が違うと食べないでくださいという食品が

『キウィ、グレープフルーツ、魚、生もの』

馴染みのないアレルギー食材ですよね。


期間中、体調のアップダウンが激しくて、

色んな場面でICの友人の皆さんに随分ご心配おかけしてしまいました。


始まりから本当に色んなことが起こりましたが

終わってみると、これがミラノサローネ・・・・


また行きたいですね。

DSC_3304.jpg

滞在日記いかがでしたか?

自分の予想上回る本当に多くの方がアクセスして下さったみたいで嬉しい限りです。


読んで下さってありがとうございました。


時々はまた見てくださいね。

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